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Published on 02 Oct 2015 | about 1 year ago

「アリさんマークの引越社」ボイコット署名キャンペーン→chn.ge/1OdWdKy
仕事中の荷物破損や車両事故の損害を給与から天引きされたり、借金として背負わされ、「アリ地獄」と揶揄される弁償システム。
長時間労働の一方で未払いの残業代。一方的に減額される賃金。
ブラックな労務管理を改善しようと勇気を持って立ち上がった社員(34歳)が、プレカリアートユニオンに加入し、交渉を開始すると、不当な配転をされ、「追い出し部屋」であるシュレッダー業務に異動させられた。
不当配転に対し、配転無効の確認を求める裁判を起こしたところ、違法に懲戒解雇された上、「罪状」と書かれた名誉毀損の掲示物を全支店に張り出された。懲戒解雇は撤回されたものの、一切の謝罪も名誉回復もないため、懲戒解雇までの一連の不当労働行為に対する損害賠償請求と、名誉毀損に対する慰謝料の請求を追加した。

2015年10月1日に職場復帰を果たしたが、「追い出し部屋」であるシュレッダー業務を強いられ、名誉毀損の掲示物はむしろ増えているという有様。会社に反省の色はない。プレカリアートユニオンと上部団体の全国ユニオンが会社の前で抗議行動を行い、昼休みに当該組合員の話を聞いた。

※現在、「アリ地獄」で奪われた弁償金の返還、未払いの残業代を請求する集団訴訟の参加者も募集しています。この集団訴訟については、プレカリアートユニオンが、運動として、代理人(弁護士)の着手金を負担し、全力で取り組みます。加入希望の方、集団訴訟に参加したい方は、名古屋、関東、関西など地域を問わず、プレカリアートユニオンが対応します。退職者も加入、集団訴訟への参加が可能です。
ただいま参加を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

プレカリアートユニオン 
TEL03-6276-1024 info@precariat-union.or.jp
集団訴訟に関する詳細 
www.precariat-union.or.jp/case/arisan.html
アリさんマークの引越社との闘いの様子 
d.hatena.ne.jp/kumonoami/

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